saelina diary

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L'Arc-en-Ciel LIVE 2014 at 国立競技場 の思い出  

L'Arc-en-Ciel LIVE 2014 at 国立競技場
1日目 2014.3.21

と、でかでかとタイトルを書いてはみたものの
実はもうすでにあんまり記憶が無い…時間が経ちすぎてるから当たり前か(笑)

それにしてもこのカテゴリーを久々に更新した気がします。

そりゃそうだ。だってライブが久しぶりだったんだもん。

と思ったらまた近々、国立競技場でライブやるみたいですね~
いろんなアーティストが出て、フェス的なもののようですね。
次いつやるのか…と思うと行っておきたい気もしますが(笑)
そういう考えのラルヲタ多そうだな。

まあ、覚書程度に3月の国立ライブの思い出を書いておきます。

セトリ
1 get out from the shell
2 SEVENTH HEAVEN
3 REVELATION
4 GOOD LUCK MY WAY
5 BLESS
6 HONEY
7 winter fall
8 New World
9 READY STEADY GO
10 the Fourth Avenue Cafe
11 未来世界
12 あなた
13 MY HEART DRAWS A DREAM
14 CHASE
15 XXX
16 wild flower
17 DRINK IT DOWN
18 EVERLASTING(新曲)
19 Blame
20 Caress of Venus
21 Driver's High
22 Link
23 虹

チケット運がとても良くて、Aブロックで参戦しました。
割と前のほうの列でしたね。景色が良かった。

長年ファンやってますけど
ラルクでこんな座席は初めてでしたので座った時点で感無量(笑)
都合で1日目しか参戦できなかったのでしっかりと見ることにする。

開始前、配布されたポンチョやLED付きリストバンドの装着方法が
エヴァっぽくモニターでアナウンスされてて
ああ、ラルクってこんなライブ演出だったな…と懐かしんでみたり。

会場の作りが新しくて、ステージを囲むように客席が埋まってました。
2012年の国立ライブは空席が目立ってたから、今回しっかり埋まってんなーと印象的。
そりゃ8万人もいるんだもんな。

それにしてもめちゃくちゃ寒かった!ずっと凍えてましたw

懐かしのグランドクロスのように(例えが15年前!)、
きっとステージ下から飛び出して登場じゃないかと思ってたら
snow drop PVのように一人一人カプセルに入って登場。

ハイドさん…目しか見えない(笑)

黒いレースを被って、アラブの王族女性のようでしたね。恐ろしく美人。
teっちゃんの緑頭には、どうした、何があった、とびっくり(笑)
kenちゃんはなんとかゲバラみたいになってるし
ユッキーはかっこいいけど髪がボリューミーで赤いし

約2年の間にラルクの4人に何があった

と一瞬真顔になりましたよね。

ハイドさんはレース取ったら通常運転でしたね。髪型も。美人(2回目)。
音響が少し荒れてましたが、USJのときに比べれば全然許容範囲でした。

セトリは相変わらずのシングル祭りでしたが
ラピニュの悪夢もありましたし全然期待していなかったので新鮮に楽しめる感じでした。
HONEYですら懐かしい!手扇子楽しい!みたいな(笑)
こちらの心の持ちようで同じようなセトリでもまったく違って聞こえるもんだ。

演出がとにかく凄くて
ポンチョを着た観客がスクリーン状態の、壮大なプロジェクションマッピング。

未来世界やあなたのときのLEDがとても綺麗で、やられました。
LEDの色をコントロールできるんだぜ~と自慢げなハイドさんが
えいっ えいっ
とスティックを振り回す姿がとてつもなく可愛かったです。なんだありゃ。天使か。

CHASE以降何度も火柱があがる演出があり、それがとっても暖かくて助かりました(笑)
前のほうの席だったので、しっかり暖を取ってましたw

MC中、teっちゃんも暖まってた。で、ハイドさんに指摘されてた。

そしてまさかの新曲EVERLASTING。

これは素直にびっくりしたし、凄く嬉しかった!
そんでまた、イントロから映画の主題歌みたいな壮大な曲で、これはやばいなと。

これはラルヲタ好みだぞ、と。

歌詞がモニターに映し出されて、言葉少なな感じやなーと思ってましたが
ちょっと初期を思い起こさせるような暗めの重々しいメロディで
でもハイドさんにしては珍しく「恋してる」という直接的な表現があったりして
そんでカラオケでは歌えねえぞってな感じのめっちゃ難しい音程だったりして

さすがken様、ありがとうございます。

と、うっとりしていたら次がね。まさかの。そう。

Blame

この一曲聴けただけで1万払った甲斐がありました。
ほんとに良かった。素晴らしかった。
昔の歌声より、今の歌声の方が意外にこの曲には合ってるように聞こえて。

初期は初期で、青いところがありながらの、若さゆえの、というイメージで
今回は酸いも甘いも噛み分けた上での責めや悔いの重さが加わったイメージで
よりテーマに深さが増していたように感じました。

20年ぶりにライブでやったとか。

感無量でございました。

ここからはひたすら楽しくお決まりのノリに乗って。
充実した空間を満喫しました。

自分がちょっとした節目を迎えた時期だったので、
ラルクさんから素晴らしいご褒美をもらった、そんなライブでした。
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Posted on 2014/05/04 Sun. 22:01 [edit]

category: ◆L'Arc live notes

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